Uber Eats(ウーバーイーツ)が会社員の副業としておすすめな3つの理由とは?

お役立ち情報

はじめに:Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの仕事とは?

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの仕事は、自転車・バイク・軽貨物車で、レストランから料理を注文した人のもとへ料理を配達する仕事です。

ケイン
ケイン

色々なメディアで取り上げられてもうすっかりおなじみですね。みなさんもきっと、街中でデリバリーバッグを背負って自転車やバイクで走っている配達パートナーを見かけたことがあると思います。

ご存じの方もいるとおもいますが、私たち配達パートナーはUberに雇用されているわけではなく、Uberとはあくまで注文者とレストランとのマッチングシステムを使用させてもらうという関係であり、実際は各注文ごとにレストランからの業務委託という形で仕事を受けます。

具体的な仕事の手順としては、まず料理の注文者がアプリを使用してレストランに注文を入れると、Uberのシステムが所定のアルゴリズムに基づいて、例えば注文者とレストランの両方の近くにいる配達パートナーのアプリ(こちらはドライバー用のアプリです)を鳴らします。

アプリで呼び出された配達パートナーは、その仕事を受けるかどうか決めて、受けた場合にはレストランに行って料理を受け取り、続いて注文者のもとへ配達します。

配達が完了すると、アプリで完了処理を行い、ここで1件注文が完了です。また売り上げはここで発生し、配達手段(乗り物の違い)によりますが、1件あたり数百円から1000円前後になります。(※時期や場所等の条件によって異なります)

またピックアップからドロップまでの一連の配達での移動距離は、1~2kmのショートから、数km以上のロングまであります。ピーク時だと、1時間に3、4件はこなせるので、時給換算だと1500~2000円は少なくとも実現できると思います。

ケイン
ケイン

注文に対して配達員が多いとなかなか鳴らなかったり、ロングが多かったりして、時給換算はだいぶ下がるようですが…

会社員の副業が推奨される時代になってきている

一方、昔とは時代が変わり、会社員でも副業が推奨される動きがみられます。

2018年は「副業元年」と呼ばれています。2017年から2018年にかけて日本政府が副業を推進したことにより、多くの企業が副業を解禁したためです。実際に2017年には「働き方改革実行計画」が閣議決定、翌2018年にはモデル就業規則に副業・兼業の規定が追記されました。

https://paranavi.jp/lifting-on-the-ban-on-side-businesses/

政府や財界が発信する様々な情報に目を向けると「働き方改革」「働き方の多様性」などといった耳触りの良い言葉が掲げられていますが、実際は経済が停滞しさらに景気が後退する中で、企業が雇用者としての社員を十分に養えなくなりつつあり今後もさらにそれが進むので、「副業を解禁するから足りない分は自分で稼いでね」というのが本音だと思います。

Uber Eats(ウーバーイーツ)が会社員の副業におすすめの3つの理由

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの仕事は、会社員の副業としておすすめです。その3つの理由について以下に説明します。

1.デスクワークのストレスが解消できる

2.稼ぎながらダイエットができる

3.開業届を出して個人事業主となり「新たな財布=事業所得」を手に入れることもできる

会社員が副業でUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーをやる場合の注意点

雑所得の場合でも20万円以上になる場合は。確定申告が必要です。また20万円以下でも、もともと医療費控除などで確定申告をする必要がある場合は、どんなに少額でも申告しなければなりません。

開業届を出していると、会社を辞めた時などに失業手当がもらえない場合があります。

会社規定に触れる場合など、会社にばれないようにしたい場合には、確定申告時に住民税を「自分で納める」ように指定しなければいけません。

結論

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの仕事は、会社員の副業としておすすめです。その理由は下記に挙げる3つです。

  1. デスクワークのストレスが解消できる
  2. 稼ぎながらダイエットができる
  3. 開業届を出して個人事業主となり「新たな財布=事業所得」を手に入れることもできる

3つ目の「開業届を出して個人事業主となり、事業所得を得る」ためには、会計ソフトを活用すると効率的です。具体的な手順は次の3ステップです。

個人事業主として開業して事業所得を得るまでの3ステップ

Uber Eatsの青色申告に関して、詳しくは下記の記事をぜひご参考下さい!

以上です。最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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