Week 14 & 15 : 1ヶ月ぶりにリハビリ稼動/青色申告のために簿記3級の勉強開始

Week 14 & 15 : 1ヶ月ぶりにリハビリ稼動/青色申告のために簿記3級の勉強開始

2019.12.23 仕訳に誤りがあったので修正。補足を追記。

1か月ぶりに稼動したところ…

鳴らない…もちろんリハビリということで現金OFFにしていたのもあるのだが

それにしても鳴らない

休んでいる間も他の方達のツイートを拝見し、配達パートナーの選別が始まったとか、地蔵対策?である程度動いていないと鳴らないアルゴに変更されたとか、ぼんやりと情報は仕入れていたので、ああ、選別されて干されたのかなとか、人気店の前で待つだけではダメなのだな、とか考えつつ…

とりあえず環七を上って三茶に向かった

そこで確かに進行方向の先で鳴ったのは…野沢のレトロな洋食店、えいらくさん

おばちゃんに挨拶がてら、この1ヶ月の出来事を世話話としてちょっと聞いてもらったりして、ああ、帰ってきたなと?

久しぶりの稼動の1軒目として、運命とまでは行かないが、ちょっとしたドラマを感じたね

第14・15週の結果をまとめると…

2週間合計の報酬額は13957円でした

※上記は東京エリアにて、僕のアカウントにて配達した報酬記録です(報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります)

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日毎の報酬は以下

現金OFFだと時給換算で1000円を余裕で切るレベル…

現金ONなら時給換算も1000円強になるかな、まあ月火は現金そんなになかったけど…土日明けや、小雨の天気も影響して、配達パートナーが少なかったのではと予測している

11/15 2.5時間 4配達 1810円(現金OFF)

11/16 2時間 3配達 1689円(現金OFF)

11/17 3時間 8配達(現金5件) 3707円(以降現金ON)

11/18 2時間 5配達 (現金1件)2513円

11/19 2.5時間 6配達 (現金2件)2807円

ところで…相変わらず気になるのは売上の記帳

青色申告節税枠65万円ゲット!を目指して必要な形式で記帳をしようとしているのだが相変わらず何の勘定項目に計上して良いのかよくわからず、稼動もそっちのけで気になる気になる…(本末転倒だな)

例えば、日々の配達で売上が発生して入金されるまでは、以下のように考えてら良いのではないかと(僕個人としては)考えている

例えば売上1000円の場合、

※以下ここでは配送料を売上と呼び、配送料からUberの手数料を引いた正味の売上を報酬の呼ぶことにする

<配達日において>

売掛金 1000/売上 1000 →先ずは売上を売掛金(未回収)で計上

②支払手数料 100/売掛金 100 →その中からUberの手数料を引く(本例では10%とした)

<入金日において>

普通預金 900/売掛金 900 →売掛金を回収

となる(はず)

ここで、時々話題に上がっている、各配達毎(もしくは日毎)の報酬を手動で合計した週間売上と、週の最後にシステムから提示される週間売上(こちらが入金予定額となる)が1円ずれる問題(1配達ごと(もしくは日毎)に手数料10%を引いた報酬額の小数の端数を先に四捨五入してから週の合計をとるか、端数はそのままで全報酬の週の合計を取った後で四捨五入するかの手順の違いによって発生している(と認識している))を補正するには、

<1週間終わった時点以降において>

週の最後にシステムが提示した週間売上が手動合計した週間売上(日毎の帳簿上の金額)よりも

<1円多い場合>

売掛金 1/受取手数料 1 →手数料を返金してもらった形で補正

<1円少ない場合>

④’支払手数料 1/売掛金 1 →手数料を追加で払った形で補正

となる(だろう…このへんからちょっと怪しい)

さらに面倒なのは、現金受け取り時の扱い!

上記の1000円の売上(非現金)の後で、

<A. もう1件1000円売上があり1500円の現金払いを受けた場合>

②に続いて、

売掛金 1000/売上 1000 →2件目の売上を売掛金(未回収)で計上

⑥支払手数料 100/売掛金 100 →Uberの手数料を引く(本例では10%)

この時点で売掛金は合計1800円です

続いて

⑦現金 1500/預り金 1500 →現金をユーザーから預かる

⑧預り金 1500/売掛金 1500 →売掛金(未回収)を現金で回収した形で預り金を充当する

※後日追記: ⑦+⑧で合体させて、現金 1500/売掛金 1500として問題ないだろう

<入金日において>

③’普通預金 300/売掛金 300 →残りの売掛金を回収

となる

またAのかわりに、2件目で預かり金が多い場合、つまり

<B. もう1件1000円売上があり2500円の現金払いを受けた場合>

では、⑤⑥に続いて、

⑦’現金 2500/預り金 2500 →レストランパートナーに売上として渡すべき現金をユーザーから預かる

⑧’預り金 1800/売掛金 1800 →売掛金(未回収)を現金で回収した形で預り金を充当する(これで報酬は全部回収)

※後日追記: この場合も⑦’+⑧’で合体させて、現金 2500/売掛金 2500として問題ないだろう。ただし一時的に売掛金がマイナスになり得る。しかし売掛金マイナスになったとしても、下記の⑨の代わりに⑨’売掛金 700/未払金 700とすれば最終的には辻褄があうのだ!

この時点で預かり金が700円残っている(もらい過ぎている)

これをUberにクレジットで支払わないといけないので、

Uberへの支払をクレジット決済した日において>

⑨預り金 700/未払金 700 →Uberに預り金をクレジットで払う(すなわちUberに支払うべき預り金を、Uberに対するクレジット債権へと振り替える)、なおクレジット債権は口座引き落としされるまでは未払金として計上する

<クレジットカードの口座引落し日において>

⑩未払金 700/普通預金 700

となる(と考えている)…現金払いは誠に複雑だ! 

続いて、これらを弥生に入力すれば青色申告の必要書類が完成!

そう、日々多数発生している売上や現金受け取りを全て入力できればね…ってどんだけ大変やねん!!笑

みんなやってるのかな…誰かシステム組んで自動化してたりしないかな…

ともあれ、青色申告決算書となる損益計算書と賃借対照表を手動で作成するのはもっと至難の技であるわけで、この処理を自動で、つまり日々の仕訳データを入力すれば決算書作成処理を自動でやってくれる会計ソフトはもはや必須だと思われます

僕はこの会計ソフトとして、やよいの青色申告オンライン を使っています

初年度無料、次年度からも1番シンプルなセルフプラン(配達パートナーの仕事ならこれで十分です)なら8000円/年で使用でき、同じレンジの会計クラウドサービスのfreeeやMFクラウドと比べてコストパフォーマンスが良いです

そして何より、先ほど書いた「売掛金 1000/売上 1000」といったような仕訳がそのまま入力できるので、簿記に忠実な使用感が僕個人としては大変気に入っています

大量のデータもcsvで読み込めるので、日々多数発生する売上や現金受け取り等も効率化できるはずなのですが…そのあたりのレポートはまた後日できたらと思います…

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なお、白色申告用の「やよいの白色申告オンライン 」は、ずっと無料で使えるようです
こちらは青色申告までは厳密にやらないが、確定申告はやる予定があり、ソフトで効率的に申告書を作成したいという方には良い選択肢なのではないでしょうか…ご参考下さい?

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 結局、簿記3級の勉強を始めたよ…

弥生で申告書類は作成できるにしても、まだ何の勘定科目で計上すべきかあやふやだったり、仕訳と貸借対照表損益計算書とのつながりがよくわかっていなかったりするので、個人的に知識として頭に入れておきたく、簿記の勉強を始めました

簿記3級はhttp://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/class3によると、一般的な商品やサービスの取引を扱う商業簿記の知識を対象としていて、Uber Eatsの売上の仕訳から決算書作成までのベースとなる知識がちょうど良いレベルで習得出来そうです

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…まあまだほとんど、お茶してツイッター見てるだけだけどね笑

いつまで続くかわからないけど、気ままにやっていこうと思います

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以上です

まだ金曜と少し早いですが、今週はこのままお休みです

それでは皆様ご安全に…

See You Next Time !

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